活動について

Q. 具体的にどのようなことをするのですか?

修養会の本部講堂

A. 教団では、自ら先祖供養することを信仰の基本として考えています。そこでご自宅で日々、先祖供養のお経をあげる(読誦する)ことから始めて頂きます。また本部・教会の修養会などには、ご都合に合わせてご出席下さい。

Q. 教団の教えや活動などが気軽に分かるものはありますか?

成人式記念撮影

A. 信仰に対する基本的な考え方や取り組み方などをご理解いただく一助として、毎月一回、会報「佛所護念」を発行しています。教団の基本的な教えと会員の実践記録(体験談)等を掲載しています。代金は会費の中に含まれ無料です。

Q. 法華経を信仰する宗教団体はたくさんあると思いますが、それらとの違いは何ですか?

身延山団参行事 伊勢神宮団参行事

A. 日々の生活のなかで教えを実践し、先祖の供養を自ら行なうことを創立以来、大切にして参りました。そのため付帯事業は一切行なっておりません。又、「神を敬い、佛を崇める」という基本理念のもとに、皇室の祖先神であります伊勢神宮や、日本における法華経の聖地・身延山参拝などの行事を行なっています。

Q. 会費はいくらですか?

七五三記念撮影

A. 一世帯一ヶ月につき300円の会費を頂いております。また青年部員(含学生部)の方には一人一ヶ月100円を頂いております。会費以外は寄附・賽銭も含め一切頂きません。ただし入会時に経巻、たすき、念珠、などの佛具は買い求めていただきます。

Q. 寄附・賽銭をなぜ取らないのですか?

A. お釋迦さまは教えの中で「利供養を貪ってはならない」と説かれ、人を救うことに代償を求めてはならないと戒めていらっしゃいます。初代会長夫妻は神佛に寄附・賽銭は一切頂かないことを固く誓い教団を創立しましたが、この姿勢は今日まで一貫して変わりません。

Q. 私の住む地域には活動施設がないようなのですが?

地区活動のひとコマ

A. 入会時にお世話させて頂く会員が、導き親として入会後も引き続き信仰への取り組み方などをご案内いたします。また導き親が所属する系統や支部の活動を通じて信仰の理解を深めて頂くことができます。また同じ地域に住む会員が地域ごとの活動(地区制の活動)を行っており、そうした活動にもお気軽にご参加頂けますのでご安心してください。

Q. 興味はありますが強制されるのは嫌なのですが?

A. 強制するようなことは一切ありません。会員一人一人が法華経の教えに照らして、自分の悪い癖を直し、人格の向上をはかることで明るい家庭を作っていくことをお勧めしています。

Q. 入会の手続きはどうすればよいのですか?

節分

A. 入会申込書に署名捺印し、当月分の会費を添えて入会を勧められた方にお渡しください。入会を勧めた人は「導きの親」として以後お世話を致します。

Q. 社会貢献についてどのように考えていますか?

A. 教団では、創立以来、法華経の教えを広め、明るい社会の建設に貢献できるよう努めてまいりました。こうした基本的な考え方のもと、教団では、人道的活動を進めている日本赤十字社への寄付や献血の協力、国内外を問わず災害が発生した地域に対する義捐金の拠出などの社会貢献活動に取り組んでいます。

新着情報

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